Australia

クイーンズランド州とウイットサンデイ諸島 ーストラリアは、アジアの下、南半球・太平洋の中に位置し、世界最小の大陸ですが、世界最多の島々が存在します。アメリカ合衆国より大きい土地・ヨーロッパの全ての国の領土ほどの広さ・日本の約22倍の領土に及びます。面積にすると744万1220km2。この広大なオーストラリアの大地には、なんと日本の約7分の1ほどの1900万人の人口しか住んでいません。

 言語は英語が一般的に使われていますがオーストラリア諸語として言語数が100近くありました。他の語族との親族関係はもとより諸語間の系統関係も明らかでなく、先住民運動の活性化とともに言語の保存・復活の試みが行われています。

 首都はキャンベラ(人口約30万人)で、6つの州とノーザンテリトリーとキャピタルテリトリーからなります。住民はイギリス系77%、他にイタリア系・オランダ系・ギリシア系・ドイツ系などです。先住人アボリジニー(オーストラロイド)は約28万人(オーストラリアの人口の2%)。

 先住民は約4万年前東南アジアから渡来したといわれ、英国の探検家、キャプテン・クックが1770年英国領を宣言しました。1788年以後流刑植民地になりましたが、19世紀半ばに金鉱が発見されてゴールドラッシュが起こり人口が飛躍的に増加しました。19世紀後半に流刑制度が廃止され1901年、6つの自治植民地誕生し、英国の自治領となり対英独立を果たしましたた。白豪主義を掲げ有色人種の移民を受け入れなかったですが、1960年代に入って、一定の条件下での受入が行われるようになりました。

 オーストラリアは世界で最もオゾン層の破壊の影響を受けている国であります。紫外線の量は日本の4倍から7倍とも言われます。日焼けに注意して、予防を心がけましょう。

【戻る】

Whitsunday Islands

空からのGBR ーストラリアで最も有名な特徴は、「グレートバリアリーフ(以降GBR)」です。このGBRのサンゴ礁は、宇宙から地球を眺めた時、唯一見える生物です。幾年もの間に作られた最も古くて最も大きな珊瑚礁系は、オーストラリアの熱帯東海岸に沿って、北はパプアニューギニアから南はバンダバークまでの約2000kmとなり、幾個となく存在します。このGBRは世界遺産に登録されています。オージー達がGBRを見に行く場所は、ウィットサンデー諸島です。
 キューバダイビング、シュノーケリング、釣りなどのマリンスポーツはもとより、海から空からの眺めも、このすばらしいGBRのサンゴ礁域を楽しむ方法の最高の贅沢です。日本の本州が納まるほどの大きなGBRの中心でお客様の遊び心をくすぐる演出が全てそろっています。 その最高の贅沢を出来る場所が「ウィットサンデー諸島」です。ウイットサンデー諸島はオーストラリアとGBRの東海岸の間の、珊瑚海に位置している一群の74の熱帯の島々のことです。

【戻る】

ウイットサンデー諸島の島々の地図
(オレンジの●をクリックすると写真等が見られます)

ベイトリーフヘイマン島ヒルインレットデイドリーム島ハミルトン島の高台からパノラマ撮影ホワイトヘブンビーチハートリーフ

【戻る】

Hamilton Island

 ミルトン島はまさに「小さなオーストラリア」。世界遺産のグレートバリアリーフに囲まれ、ハートリーフハートの形をした珊瑚礁や純白なシリカ砂で被わ れたホワイトヘブンビーチまですぐ近くです。ヒルインレット 島内ではトロピカルフィッシュや海ガメが泳ぐキャッツアイビーチでウォータースポーツを気軽に楽しんだり、野生のカンガルーが横切る道をハミルトン島名物のバギーカーでド ライブしたり、コアラを抱っこして記念写真を撮ったりと40を超えるアクティビティーがお 客様をお迎えします。 島内には、カジュアルなテイクアウトショップからオーストラリアを代表するレストランまで ワイドなお食事とワインのセレクションが楽しめます。 ビーチフロントのビーチクラブをはじめバルコニーからコーラルシーの絶景を見渡せるリーフ ビューホテルや周囲を木立に囲まれたロマンティックなバンガローとテラスそしてキッチンを 備えたコンドミニアムタイプのアパートメントなど5 つのユニークな宿泊施設を提供するハミ ルトンアイランドはお客様の様々なニーズに対応可能なインターナショナルリゾートです。
  一国立公園内で人の居住区域およびリゾート地としての開発が1982年に進められ、1984年に公式オオーストラリアの代表的な動物ープンしました。島内は環境に重点的に腰を入れて現在でも約70%は国立公園として保護されています。ハミルトン島のハーバー 部分的に埋め立てられたジェット乗り入れ可能な空港や大型船舶用マリーナも設置され、空港はオーストラリアの都市からの毎日の直行便(シドニー・メルボルン・ブリスベン・ケアンズ)が運行し、港は1988年にはオーストラリアの公式港となり、本土(シュートハーバー)へ毎日十数便の運航しています。

【戻る】

HAMILTON ISLANDの地図

島の居住地区の地図
【戻る】

Hamilton View

ResortView(リゾートビュー)

キャッツアイビーチの絵 の北側からチャペルリゾートサイドとキャッツアイビーチを見渡した風景です。眺めるだけでリラックスできます。その近くにはリゾートサイドを一望できる白くて優雅なチャペルもあります。 もちろんウエディングも挙げられます。こんな景色が見渡せるチャペルで式を挙げるのはまさに女の子の夢ですね!季節を問わず想い出を作るには絶好のロケーションといえます。

【戻る】

HarborView(ハーバービュー)

ハーバーサイドの夜景の綺麗に見えるポイント ーバー側が一番良く見える場所からの眺めです。是非このポイントを見つけにきてください。舗装された道路ですがあまり知られていない場所です。昼も綺麗ですし夜は町や船のネオンがハーバーに輝いて本当に綺麗です。

【戻る】

OneTreeHillView(ワンツリーヒルビュー)

夕焼けが綺麗に見える「ワンツリーヒル」からの風景

 島の西側にあるワンツリーヒルからの夕焼け。毎日同じ場所でも違う夕日の風景が見られます。オレンジ・ピンク等の素敵な空を眺められます。皆さんもこられた時の夕日の色を当ててみませんか?「今日は何色でしょう。」

【戻る】

PassagePeakView(パッセージピークビュー)

 ハミルトン島の側にパッセージビークという高い山の展望台があります。標高約900mの山からの眺めです。ハミルトンとその周りの島々の自然を一望できるには約3.5kmのハイキングコースを登ります。バギーではいけない道のりなのでもしこの山へのハイキングにお出かけの際は水2Lぐらい背負って行きましょう。ここからはホワイトヘブンビーチのヒルインレットが見ることが出来ます。 パッセージピークからウィットサンデイ島を見下ろす

【戻る】